ジムで筋トレを続けるための5つのコツ

コラム

はじめに

この記事は『ジムでなかなか筋トレが続かない。』といった悩みに答えます。

体を鍛えたり、痩せたいと決意してジムに通い始める人はたくさんいるでしょう。しかし、なかなか続けられず、結果が出る前に辞めてしまう人もいます。

そんな人たちに少しでも力になれるように、考え方やトレーニングの仕方などのコツを紹介します。

無理をしない

筋トレを始めたころは、何をすれば良いのかわからずに体が疲れるまでトレーニングを行うこともあるでしょう。

確かに、疲れるまでトレーニングをすることは無意味ではなく筋肉はつきます。しかし、毎回しんどいことを続ければ、トレーニングを楽しいと思っていても途中で楽しさよりもしんどさで嫌になるかもしれません。

毎回の筋トレで100%のワークアウトをする必要はないということです。人間は常に100%の力を出せるわけではありません。調子に左右されるものです。体や心が好調の時に120%の力を出して取り組むようにしましょう。

始めたころは軽めで始める

筋トレを始めたころは、何をすれば良いのかわからず、とりあえず長時間いろんなことをやろうとする人もいるでしょう。

しかし、筋トレはそんなに長くする必要はありません。素振りを1000回やるか集中して10回やるのかの違いです。

もちろん1000回も集中して取り組める人はそういないでしょう。さらに1000回もやっていては時間がとられすぎて、他のことをする時間を失ってしまいます。

筋トレも同じで、例えば長い時間だらだらと足を鍛えるなら、短い時間で集中して足を鍛え、余った時間で家で本を読む。といったことができます。

長い時間取り組めばよいというものでもなく、さらにトレーニングを始めたころは軽めで短時間のトレーニングをしましょう。

行動よりも知識をつける

筋肉をつけたい。痩せたい。などと考えて、まずはジムに行こうと決意する人はいるでしょう。確かに場合によっては考えるよりも行動をした方がよい場合もあるでしょう。

しかし、筋トレにおいては効率的に取り組むことが大切です。何をすれば良いのかわからずにおいてある器具でトレーニングするだけでは効果は出にくいです。

筋肉をつけるためには最低限の筋肉がつく仕組みを知っておく必要があります。

焦らずのんびり取り組む

筋トレを始めたばかりのころは、効果が見えないと意味がないと感じがちでしょう。しかし、体を鍛えてもそんなにすぐに効果が見えるわけではありません。

筋肉がつくのにも時間がかかりますし、脂肪が落ちるのにも時間がかかります。筋トレを始めて、体に見えるほどの成果が出るには3か月はかかると言われています。

もし、短時間で効果を出したいなら相当無理をしなければなりません。短時間で無理をしてトレーニングを楽しくないと感じてしまえば、長期的に続きません。そうなればリバウンドにつながってしまいます。

したがって筋トレは焦って取り組むのではなく、長期的に考えてのんびり取り組みましょう。その点で言えば、目に見えない筋肉である体幹を鍛えるよりもウエイトトレーニングを鍛える方が効果的かもしれません。

慣れてきたら、体幹をしっかり鍛えるようにすることも筋トレを続ける一つの工夫かもしれません。

効果よりも筋トレを楽しむことが大事

最後に筋トレを続けるには、何より楽しんで取り組むことが大切です。楽しくないことを長く続けることはストレスとなってしまいます。

そうならないようには効果を感じることが大切です。物事は成果を感じられないと何も楽しいと感じないでしょう。

筋トレも同じであり、筋トレにとっての成果は体型などの見た目でしょう。その点で言えば、短期的に無理をして効果を出すことも大事かもしれません。

しかし、重要なのは、筋トレ自体を楽しむことです。様々な種類のメニューに取り組んで汗を流すことが楽しむ秘訣かもしれません。

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