【足の筋トレは効果的?】足を鍛えて得るメリットを紹介

トレーニング

この記事は、『足を鍛えるとどんなメリットがあるのだろうか。』『足を鍛えると太くなってしまいそうだから鍛えない方が良いのだろうか。』という悩みを解決します。

筋トレをしたところですぐに太くはならない

まず初めに、この記事での足とは下半身を指し、股関節より下のことを指しています。

さらに、よく女性で『足を鍛えると太くなってしまって嫌だ。』と言っている人がいますが、その心配はする必要はありません。

まず、筋肉はすぐにつくわけではありません。アスリートでも筋肉が増えるのは1年で1~2㎏程度と言われています。

さらに女性は男性に比べて筋肉をつける男性ホルモンの分泌が少ないため筋肉がつきにくい構造になっています。

そして、筋トレにも『太くしたい』『瞬発力などの質を高めたい』などの目的によって方法が変わってきます。

したがって女性でも質を高めるようなトレーニングを続ければ、メリットしかありません。

スタイルがよくなる

足の筋肉は男性であれば、太すぎず細すぎない筋肉がしっかりついた足を、女性であれば細くすらっとした足を目指しているでしょう。

男女ともに、スタイルに良い足の必須条件は、「筋肉がついていること」です。筋肉のない足では、たとえ細かったとしても締まりがない足でたるんで見えてしまいます。

しかし、筋肉がしっかりついている足ではハリがあり、引き締まった足でスタイルがよく見えます。

歩き方がきれいになる

足の筋肉をつければ、歩き方がきれいになりスタイルがよく見えます。

筋肉のない足では、きれいに歩くこともできないため、客観的に見栄えは良くありません。

逆に足を鍛えて筋肉をつけると、体を支える土台である下半身がしっかりするため、歩く際にぶれがなく綺麗に歩くことができます。

代謝がよくなり脂肪燃焼しやすくなる

足を筋肉をつけることによって新陳代謝が高まり、脂肪燃焼をしやすい体になります。

足の筋肉は体の約70%を占めています。体の筋肉が多いほどエネルギーが必要になります。

したがって、体の7割を占める筋肉である足の発達させることによって消費エネルギーが多くなり脂肪がつきにくく燃焼しやすい体となってくれます。

腹筋が強化される

太ももの全部の筋肉は腹筋とつながっています。さらに股関節の筋肉は腹筋トレーニングをするうえで補助的な役割を担ってくれます。

腹筋トレーニングの強度が増すにつれて股関節の筋肉が必要になります。例えば腹筋ローラーです。膝をついた状態での動きなら腹筋のみに集中することができますが、強度を上げ、足を延ばしたままの動きなら腹筋に集中するために股関節の筋肉を利用します。

懸垂の際に背中の力を集中しうて使うために腕の力が必要になるような感じです。

腹筋を鍛える際には、足も鍛えるようにしましょう。

以上のことから、足を鍛えるにはメリットしかなく、すぐにでもトレーニングをすることをおすすめします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました