無駄な脂肪を付けないために気を付けること

食事

この記事は『できるだけ私生活で無駄な脂肪をつけたくない』という悩みを解決します。

しっかり三食食べる

まず一つ目ですが、基本的には朝・昼・晩と三食食べることです。人間の体は栄養がなく空腹になると、筋肉を分解してエネルギーとします。また、飢えることに備えて自然に脂肪を蓄えようとしてしまいます。

三食食べないということは空腹の時間が長くなってしまいます。ダイエットのためと言って食事をしなくなったり減らしたりする人もいますが、それは逆効果です。

脂肪を落とし痩せるためにも食事は必要不可欠です。食べないのでなく、食事内容を変えるように心がけましょう。

食事内容に気を付ける

次は、食事内容に気を付けることです。例えば、毎日昼食はラーメンを食べるという人はたくさんの脂質を摂取していることになります。

基本的に気を付けることは、下記の通りです。

  • 脂質をとりすぎない
  • タンパク質と炭水化物の割合は1:3
  • カロリーをとりすぎない
  • 野菜をしっかりとる

脂質をとりすぎない

単純に脂質をたくさんとっていると、脂肪が増え太ります。少しづつでもよいので気を付けることが大切です。

食べ物をハンバーガーからサラダチキンに変えれば劇的な変化が見られます。いきなり変えるのは精神的に辛くなってしまうので、少しづつ変えていけるようにしましょう。

タンパク質と炭水化物の割合は1:3

タンパク質と炭水化物の割合は1:3になるように心がけましょう。まず、炭水化物には糖質が含まれているため、食べ過ぎると脂肪として蓄積されてしまいます。

しかし、筋肉をつけるためには炭水化物は必須です。さらに糖質をとらないと頭が働きませんね。基本タンパク質の3倍の量が必要になります。したがってそれ以上取ることは望ましくないということです。

だいたいタンパク質は体重×1.5~2の値のグラムが必要とされています。そこから炭水化物の量を計算して炭水化物をとりすぎないようにしましょう。

カロリーをとりすぎない

身長170㎝、20代、平均体重の人の一日のカロリー消費量はだいたい2300kcalくらいです。したがって一日2300kcal以上とれば余った分は脂肪として蓄積されてしまいます。

したがって、普段の食事で栄養素以外にもカロリーの量も気にするようにしましょう。普段飲んでいるコーラをZEROカロリーコーラにするだけでも効果は全然違います。(味にそん色なくZEROカロリーでもとても美味しいです!)

野菜をしっかりとる

野菜をとることはとても重要です。野菜にはビタミンなど健康に大切な栄養素を含みます。さらにブロッコリーやアスパラガスなどのように代謝をサポートする野菜もあります。

代謝をサポートしてくれるということはカロリーの消費を助けてくれ、脂肪の蓄積を抑えてくれます。したがって野菜も積極的にとるように心がけましょう。

無駄な間食は控える

無駄な間食といえば、小腹がすいたからお菓子を食べたり、毎日食後にデザートを食べることですね。

しかし、それを続けていれば必ず太ります。できるだけお菓子類やデザートは控えるようにしましょう。

もし、仕事中に小腹がすいて辛いと感じる場合は、食べるものに気を付けましょう。最近ではマイプロテインなどで、プロテインクッキーなどが販売されています。

そういったものや糖質を抑えたチョコなどを食べるようにしましょう。

お酒を飲みすぎない

最後は、お酒を飲みすぎないことです。お酒は基本的に高カロリーです。特にビールや日本酒、ワインなど。

アルコールは体にとっては異物です。人間の体は異物を先に消費しようとします。したがって摂取カロリーのうち最初に消費するのはお酒のカロリーです。ほかの栄養素を摂取していたとしても吸収は後回しにされてしまします。

もし、どうしてもお酒をやめることが難しいときは、飲みものを変えるようにしましょう。例えば最初にビールを飲んでいるところをハイボールに変えるなど。

何事もいきなり変えるのは辛いので、少しづつ変えていくことを心がけましょう。

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